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2024年度キザクラカップ全国大会 3/14 五島列島
2026年3月14日
キザクラカップ 2024年 全国大会 In 五島列島
キザクラカップを勝ち抜いた猛者が集い、長崎県に在する釣り人の聖地「五島列島」にて最後の戦いが始まります。
最終決戦の舞台である五島列島はいよいよ寒から春季に入りグレ(メジナ)は良型が狙える季節です。
五島列島の海

その海では、「40cmオーバーが釣れて当たり前」といっても過言ではない釣果が期待できますが、エサ取りや木っ端サイズをかわす選手それぞれの釣技が試されます。
一分一秒マキエサと仕掛けを同調させるタイミング、朝に浮き上がる尾長をどう掛けるのか…
大型のグレが多数上がる中で抜きん出て「最高の一尾」を取り込んだ釣り人が優勝をつかみ取るのです。
競技方法

各試合の中で釣りあげたグレ(メジナ)3尾までの総重量を競います。
ウキはキザクラ製品のみ使用可能。※ライン・小物・フローティングベストは各メーカー問いません。
協力渡船:丸銀釣りセンター様
Instagram:丸銀釣りセンター釣果情報
宮ノ浦一帯・五島列島の釣り場へ案内されています。
選手一覧
一般の部より進出
キザクラカップIn蔣渕/矢ヶ浜 優勝 美ノ口 和也 様

キザクラカップIn平戸/宮ノ浦 優勝 古賀 英武 様

キザクラカップIn南伊豆/大瀬 優勝 山岸 智一 様

フィールドスタッフの部より進出
キザクラカップIn平戸/宮ノ浦 優勝 高野 光彦 プロスタッフ

2026年 3月14日にキザクラカップ全国大会を開催しました。

競技方法は総当たり戦で勝ち数を競います。
2チームに分かれそれぞれ合計3回の試合があり、勝ち数が同数だった場合は直接対決の際に勝利した選手を順位繰り上げとします。
25cm以上のグレ(メジナ)3尾までの合計重量を競います。
1回戦から2回戦は小値賀島の南西方向にある大島の地磯南向き。
強い風が吹いていたため、風裏となるポイントとして選定しました。

3回戦はヘタグロと呼ばれる場所です。
大島からさらに西へ向かった場所で、数々の良型実績が上がっている場所です。

3回戦を終え、港へ戻り集計です。

選手の皆様は流石の釣り技で、50cm近くの個体まで釣り上げられました。
そして2024年度キザクラカップ全国優勝を決める瞬間が近づいてまいりました。

検量結果
第一試合 A 大島南向き
美之口選手 3尾 2482g
山岸選手 3尾 2899g 〇
第一試合 B 大島南向き
古賀選手 3尾 944g
高野選手 3尾 1,642g〇
第二試合 A 大島南向き
美之口選手 3尾 2,362g 〇
古賀選手 2尾 1,277g
第二試合 B 大島南向き
山岸選手 検量無し
高野選手 検量無し
第三試合 A ヘタグロ
美之口選手 3尾 4,927g 〇
高野選手 3尾 3,647g
第三試合 B ヘタグロ
山岸選手 3尾 3,706g〇
古賀選手 3尾 2,815g
結果、勝ち数は山岸選手と美之口選手が同数。
直接対決では山岸選手が勝利したため繰り上げとなり全国優勝をおさめました。

山岸選手は「IDR Dear G」を長年愛用されており、試合中も数々の良型を上げられておりました。
「特に0シブ浮力が絶妙なんだ!」と熱弁して頂き、スタッフも笑みがこぼれます。
魚影の濃さがある海だからこそ、勝利のカギとなった抜きんでた一尾が勝負を左右する一日でした。

ご参加いただいた選手の皆様、安全に磯へ渡して頂いた丸銀釣りセンター様、重ねて感謝申し上げます。
また弊社ホームページ・アプリにて大会イベントの案内を行っておりますので、開催の際にはぜひご参加を心よりお待ちしております。
