k365特集 | 「キザクラTV」よりダイジェスト版にて紹介
ティップラン開幕!
エギボーブラザーズが平戸のアオリイカを狙う!
今回の戦いの舞台は長崎県松浦市にある黒潮港。エギボーブランドビルダーの青木大祐さんとティップラン初心者のスタッフ高浪章寛さんの2名、通称「エギボーブラザーズ」が今シーズン初となるティップランに挑みます!


アオリイカvsエギボーブラザーズの戦いが始まる…
まだ薄暗い明け方、遊漁船スマイルに乗船したエギボーブラザーズ。この時期はアタリが多く、ティップランを始めるにはベストな時期。
アオリイカのサイズはまだ小ぶりなものが多いため、3号や3.5号(25、30グラム)のエギをチョイス。さっそく船の下に落とし、着底。5回程シャクり、アタリがなければ落とす。これを繰り返しながら、竿先に変化があればすぐにアワセを入れることがポイント。些細な動きも見逃せません。



無敵のケイムラでファーストヒット!
ここで青木さんのファーストヒット!少しずつ陽が出てきたためエギをケイムラ(ナイトパンサー)にチェンジしたことが功を奏した!このポイントは風が無かったため、少し遠くに投げてカーブフォールし、沖からのイカを誘い出すことに成功しました。
ブルー夜光→赤テープ→ケイムラと、陽照りや海の状況を確認しながら正確なエギのボディを選んでいきます。

アタリ連発!
ティップランの楽しさここにあり。
再びポイントとエギをチェンジ。ここで高浪さんもファーストヒット!小ぶりのコウイカだったためやさしくリリースし、次なる大物に期待します。すると間もなく高浪さんが念願のアオリイカをゲット!その後も次々とアタリやヒットを連発させるエギボーブラザーズ。水深や風の様子を睨みながらマスクドシンカーをカスタムしていきます。それにしてもやはりケイムラは強い!


根比べの末…
見事粘り勝ち!
水深29メートル深めのポイントに移動してきました。風も吹いてきたのでチャンス到来か?と思いきや、アタリが続くもなかなかヒットにはつながらず‥。
水深16mの最終ポイントに移動。潮の流れを見ながら真下のフレッシュなポイントを狙い、根気よく仕掛けを繰り返していきます。
最後に青木さんがヒット!うれしい一杯をゲットしました。


サイズは小ぶりなものの、アタリが多く楽しい一戦となりました。
これから11月ごろにかけてアオリイカの本格シーズンが始まりますね。エギボーブラザーズ、おつかれさまでした!
協力:「釣り時季」
“今回使用した
アイテムはコレ!”
- エギボー アオリTR
- マスクドシンカー
- パッカブルハット
- リアルビューインサイト 偏光サングラス
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