TOPICS釣果レポート
九州真ぐれ会支部対抗戦【永松浩樹】3/1
2026年03月01日
日 時:令和8年3月1日
場 所:長崎県西海市大瀬戸 ロワタシ
渡 船:遊漁船RYUSEI
報告者:永松浩樹
私が所属する九州真ぐれ会の各支部の成績上位2名が参加しての支部対抗戦が長崎県西海市大瀬戸の磯で開催されるため、近くに住む川島インストラクターと向かいました。
当日は他に柴原さん,入江さん,古川さん,麻生さん,宝亀さん,山下さん,本田さんと多くのテスター,モニターが参加。
一太船長の渡船RYUSEIで上礁したのはロワタシって磯。
何でも前日は良く釣れたらしく期待しかない。

仕掛けはFORTIS-ST00です。
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STは通常版より細穴のストレートパイプでウキ下の抜けが抑えられるため、ウキの沈降具合でタナを想定しやすくなっています。
またウキが浮いた状態では、通常版より早く、明確なアタリが出るような気がします。
朝8時の満潮が過ぎても下げ潮が動きません。
柴原さんに電話しアドバイスを求めたところ『そこは下げ潮ぞぉ』とのこと。
こまめなバランサー調整やマキエの打ち方、ハリス2号のままで針を軽くするなど色々やってみるけど30cm位が時折竿を曲げる程度。
納竿1時間前、下げ潮の時間なのに上げが動き打出すと、ツケエが殻だけ残ってくるようになりました。
なのでバランサーを外し、遠投で上層を探ってみると、沈降し始めたウキが、一瞬で消えると、道糸がぶっ飛ぶアタリ。
37cmだけどようやくまともな尾長グレをゲット。
その後、丸々した37cmの口太グレを追加して終了の時刻です。
港に戻るとどこも下げ潮が動かずイマイチの様子。
そんな中、長崎の入江さんは45cm級の良型グレ3枚揃えてダントツの釣果。

川島さんも厳しいなか流石の釣果。

柴原さんは超厳しいなかで良型真鯛もゲット。
ちなみに私は3尾で2.1kgしかありません。

優勝は入江さんパワー炸裂で長崎が優勝。
私が川島さんの足を引っ張ったので福岡は3位でした。
寒グレシーズンも最終版、皆さんもキザクラウキを持って磯に出掛けてみましょう。
