2026.01.18(日)
大分の米水津にてクラブキザクラ大分の懇親釣り大会を開催しまし
当日はオブザーバーも含めて10名の参加となりました。

競技ルールはクロの部は2尾のサイズ規定なしの総重量で1位〜
他魚の部は1尾の長寸で1位のみです。
渡船は「功明丸」さんにお世話になり、5:

私は当番瀬である「カイドク」に上がりました。

最初の使用ウキは「大知遠投60SP 0シブ」をチョイスしました。
①クロを浮いていることを想定
③ウキサイズも大きく潮がみがよい
です。
足元にマキエを巻きますが魚の活性はよくないもよう。
マキエを追い打ちしながらクロを拾う釣りを考えました。
手前、遠投と数投しますが、
仕掛けを変えているとオブ参加の永田さんの竿が大きく曲がります
ゆっくり寄せて取り込んだのは40cm弱の本命クロでした。
次にチョイスしたのは「FOLTIS 00」です。
選択理由としては
①潮が早い中仕掛けをしっかり入れたかった
②クロが浮かず深いと考えた
③食いが渋くてもあたりを直感できる
です。
ガン玉も追加し、深く入れて行くことにしました。
イメージ通りに仕掛けを変えて答えが返ってくると嬉しいものです
棚は一本ちょいでの釣果です。
その後、同礁者の佐藤さんの竿が大きく曲がり丁寧なやり取り。
少しして潮が緩み仕掛けがさらに入ると嬉しいイサキが登場です。
自分と佐藤さんはお土産確保についイサキを狙ってしまいました。
すると粘り強くクロを狙っていた永田さんの竿が今までにない曲が
私は見回り便にて瀬替わりをしました。
次に上がった場所はコムロです。

ここでは同礁者のオブ参加の関さんと一時間交代の対戦方式でクロ
ここでのウキチョイスは「CORESSA! 00」としました。
選択理由としては
①ゆっくり沈めたかった
②遠近どちらも対応したかった
③投入精度をより上げたかった
です。
関さんは「Dear G 00」をチョイスされていました。
ポイントとしては海を向いて右手が左沖にかけてゆっくり流れる潮
左手も同様の流れで少し緩く沖にはシモリがある状況。
私が最初に右手に入りました。
ガン玉をつけ張り気味でゆっくり沈めて行くと早速当たりが。
しかし、タモ入れ前に痛恨のバラシ。
同じ流し方を繰り返すと張り気味の仕掛けが竿先まで抑えるあたり
その後は数、
後半左手に入った私は難しい状況を全く攻略できず、
前半のバラシが結果として響く形となりました。
棚は竿一本ちょいだったとのことで全体的に棚が深い印象を受けま
規定のクロ2枚は揃えることはでき、帰港です。
検量が始まると予想を超えた型が数多く出され驚きばかりでした。
今シーズンの米水津の好調さを物語っていました!
検量の結果、順位は以下となりました。
クロの部
一位
2,620g
永田さん(オブ)最大47.0cm


二位
2,440g
堤さん 最大43.5cm


三位
2,350g
吉田さん 最大46.0cm


他魚の部
四丸さん マダイ 38.0cm

参考
四位 2,240g 関さん 最大44.0cm
五位 1,730g 四丸さん 最大38.0cm
六位 1,560g 植木さん 最大37.5cm
七位 1,530g 佐藤さん 最大35.0cm
八位 1,450g 鎌田さん 最大44.0cm

検量にて盛り上がり、
今年も一年安全釣行ができればと思います。
功明丸船長、また参加者の皆様、お世話になりました。
※クラブキザクラ大分の入会を随時募集しております。
クラブキザクラ大分
リージョナルアドバイザー
植木 啓介