TOPICS釣果レポート

キザクラファミリー北九州定例会 11/16(日)

2025年11月18日

キザクラファミリー北九州定例会

11月16日(日)
博多湾沖波止にてはやと丸様にお世話になり定例会を開催致しました。

当初は1週間前の9日(日)の開催予定でしたが当日は生憎の大雨の予報で断念。
天候ばかりは仕方ありませんね。

と、いう事で翌週行いましたが当初の約15名ほどの予定から7名まで減りました。
皆さん仕事や家庭を持った方々ばかりなので、これも致し方ありません。笑
7名なので全員と和気藹々と会話しなができました。

この日の競技ルールは規定サイズなしのチヌ一尾の長寸勝負です。

釣り場に着くなり全員すぐに準備開始して7名並んで早速開始です
この日は朝7時半満潮で、回収時間の12時まではひたすら下潮の釣りでした。

下潮になると水温も低下してチヌの動きも悪くなるであろう事を想定し、皆開始早々にマキエをドカマキして魚を寄せる作業に入りました。

私は普段から遠投全層釣法をする事が多いのですが前回の試し釣りの時に遠投では反応が薄く、手前の駆け上がり付近を攻めた方がいいのでは?と感じたので今回は半誘導でタナをしっかりと測りピンポイントを徹底して探る作戦にしました。

今回の使用ウキは黒魂BS自立3Bです。
ハリスは根ズレに強い黒魂ハリス1.5号をチョイスしました。

釣り開始からしばらくはエサが残る時間が続きましたが、1時間ほどして棒ウキがスッと消し込むアタリがありました。
すかさず合わせを入れると、ハリが…


参加者の皆さんもフグに手を焼いていましたね。笑

まもなく満潮を迎える時間に差し掛かり、今度はフグとは違う、怪しい感じのアタリが出ました。
棒ウキのトップまでしっかりと消し込んだのを確認してアワセを入れますがすっぽ抜け。
しかしハリには潰されたような後のオキアミが残っており、チヌからの反応だと確信しました。

次の一手はムキミを装着し投入。
これが功を奏したのか、仕掛けが馴染んで数秒後に一気にウキが消し込み穂先まで持っていかれるほどのアタリを捉えました。
0.6号の竿が気持ちよく曲がります。
タモに収まったのは43cmほどのチヌでした。

この一尾で場の雰囲気は一気に高まりました。
その後、続けてアタリがありましたが今度はサイズアップとは行かず、可愛いキビレちゃん。笑

皆で今からよー!釣りを続けましたが下潮の時間になるとやはり反応は乏しくなり、全員アタリなくハリをフグに取られまくる事態に
たまにアタリがあれば元気な豆アジだったり。笑

12時に沖上がりなので11時半まで全員であの手この手を尽くしてチヌを求めましたが、残念ながらタイムアップ。

チヌはどこへ行ったのか、結果は私の優勝となりました!
少人数での大会でしたが、とりあえず優勝させていただきましたので運良く景品のバッカンいただきました!笑

今回も方々から色々と協賛品をいただきました。

この場をお借りして厚く御礼申し上げます🙇‍♂️🙇‍♂️
ひとしきり終わり、集合写真を近くの方にお願いして撮ってもらいました。

昼に終わったし、せっかくなので7名全員で近くの長浜ラーメンで腹を満たして帰りました。
釣り終わった後のラーメンって、なんでこんなに美味しいんでしょうね。笑

次回は来年6月頃に開催予定です。
会員の方々から磯で開催して欲しいとの声も多いので、チヌかクロかは未定ですが釣果情報を集めつつまた段取をしたいと思います。

キザクラファミリー北九州
キザクラリージョナルアドバイザー

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